黄道

2011.02.04 22:31|詩(想)
きっと君のようには生きられない僕だから
さりげなく君の夢に出てこられたらいい

朝日の昇る前に
一瞬でも君の脳裏を掠められたなら

僕は真っ白なシーツを引っぺがして
太陽に洗ってもらえる時間を待っている

朝日よりも夕日の方が眩しいと思うのはおかしいだろうか

昨日沈んだ太陽の匂いがする

月は今朝も又太陽には追い付けない
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター

FC2プロフ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
8015位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
2139位
アクセスランキングを見る>>

カテゴリ

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

リンク

最新トラックバック

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR