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黄道

2011.02.04 22:31|詩(想)
きっと君のようには生きられない僕だから
さりげなく君の夢に出てこられたらいい

朝日の昇る前に
一瞬でも君の脳裏を掠められたなら

僕は真っ白なシーツを引っぺがして
太陽に洗ってもらえる時間を待っている

朝日よりも夕日の方が眩しいと思うのはおかしいだろうか

昨日沈んだ太陽の匂いがする

月は今朝も又太陽には追い付けない
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