一歩進んで二歩下がる

2010.08.21 01:23|詩(想)
とある悲しみが
わたしを通って行ったけど
きっとあれは
わたしの感情ではなかったのだろう

自分内の悲しみを見失って
同情と切なさと悔しさ以外で
涙を出せなくなったわたしだから


嗚呼
そして今日もまた自己嫌悪
気持ちの隙間に直ぐさま逃げ込むくせに
後悔を山のように積み上げては
それを眺めて顔をしかめるだけなんて

続かない毎日
途切れ途切れの誠実
断片的な情熱

どうせ本気でも絶対でもないなら
なぜ中途半端なまま垂れ流すのか

いい加減、覚悟決めろよ
逃げ道がそんなに大事なら
一生かかっても掴めないものだらけだ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター

FC2プロフ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
5429位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
1336位
アクセスランキングを見る>>

カテゴリ

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

リンク

最新トラックバック

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR