緑色の

2014.06.20 18:43|詩(考)
それは緑色の
暗くもなく深くもなく
落ちて行く空

真夏の体温
木陰とミルクじゃ癒しておけない

寂しさという
寄り添えないことの
味気なさを

未体験の幸福
誰のものでもないシチュー

鎖が弾けたように
音だけが響いた
それがとっても痛かった

頭痛がする
眩暈がする
眠気が襲う

見るもの全てが窓枠の向こうにある

緑色をした空と雲
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター

FC2プロフ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
8015位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
2139位
アクセスランキングを見る>>

カテゴリ

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

リンク

最新トラックバック

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR