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とある午後、太陽光線の下に

2010.07.23 18:54|詩(他)
かき氷を作る君の腕が白い

君のその腕は
いったい何を抱いていただろう

白い明日は氷の上に散る

広く深い海の底は
暗く冷たいのだろう、きっと

青い光が君の肌の上で揺れる
君は
この小さな影法師に気がつくだろうか

太陽光線の強い緑の庭で
たいして涼しくもない木陰に座る

君よ
色鮮やかな世界は君のためのものだ

影はなりを潜める
じっと
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