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逆説

2011.06.25 00:28|短歌・俳句・川柳
   でもだからと言って愛していないことにはならない




無季自由律俳句です
珍しく

実はわたしは、もともと自由律俳句が好きではありませんでした
 5・7・5でないなんて俳句ではない
と思っていたからです

でも、又吉直樹さんとせきしろさんの
「まさかジープで来るとは」
「カキフライがなければ来なかった」
を読んでみて、考えが変わりました

そもそも1行詩は好きなのです
ならば、芸術性になんら変わりはないはずです
ただ、それをどう区分するのかが問題にはなるわけですが…
そこら辺を考え始めてみるとムズカシイ

自分ではやはり1行詩という体裁に拘りがあります
でも、今回は自由律俳句として書いてみたいと思いました

パッと見ではわからないかもしれない
でも、その辺の曖昧さをもう少しわかってみたいと思うし
また、固定観念や主観性に捕われ過ぎないようにしたいのです
偏った見方をしたくないのです

だから、書いてみました
あえて、自由律俳句と呼びました

また書くかもしれません
わからないままに
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