寧ろ

2011.05.26 00:23|詩(他)
もはやそれでいいはずもなかった

僕は君を消失した

むしろそれだけが偏りだった

僕は世界さえ見失った


生き物の歩くスピードと
僕の心臓の音が一致しない

いくらはしゃいでも弾けない
僕の胸の奥の小人

また遠ざかってしまった
それでも君だけが頼りだ

君の一歩が大きい
僕には跨げそうもない

あっけにとられて
そのまま消えた

消えた僕
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