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2014.07.11 22:02|詩(考)
何百回、何千回も君と会って
何百回、何千回も君と別れて
そんな毎日が貴重でなかったはずがないのに

一声かければすぐに会えてしまえた
一言とばせばすぐに話せてしまえた
そんな毎日がずっと続くわけがなかったのに

「それくらいわかっているよ」なんて言っても
やっぱりわたしは全然わかってないな

教室に通う日々は終わって
クラスという枠組は無くなって
そうなってやっと気が付くんだ

君と会う機会はどんどん減って
時間も距離もぐんぐん伸びて
そうなってやっと気が付くんだ

「君は今頃どうしてるかな」なんて思うことすら
いつのまにか少なくなっているってことにね

怖くなって
悲しくなって
でも全部が空しくなって
大事って感じたことすら薄れていって
わたしは、何になるのかな

日が暮れて肌寒くなる
布団の匂いに誘われる
また静かに、目を閉じる
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